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国宝 長保寺大門ほか二棟保存修理事業

海南市下津町にある長保寺では、平成23 年1月から24 年12 月の期間に、国宝の大門と多宝塔、重要文化財である鎮守堂の三棟で、屋根葺替を中心とした保存修理工事が実施され、24 年9月に竣工しました。大門は100 年ぶりに、多宝塔は80 年ぶりに、屋根の瓦を全て葺き直しました。工事中の調査により、大門や多宝塔の屋根には建立された南北朝期からの瓦も多く残っていることがわかりました。境内には、国宝の本堂や国史跡の紀州藩藩主廟所もあります。

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国長保寺大門ほか二棟保存修理事業

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