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火伏医院保存修理事業

橋本市にある火伏医院は、中心市街地の土地区画整理事業を受けて移転するにあたり、登録有形文化財の主屋、病院棟を曳屋することになりました。主屋は棟札より享保6年(1721)建築の町家、病院棟は大正10年(1921)建築の洋館です。曳屋に併せて、今後の保存活用のための修理も実施しました。

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(修理後の主屋を北東より見る)

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(修理中の主屋を北東より見る)

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